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Just A Soragoro ひだびとの唄 出演者紹介 ② 東京編

更新日:2023年11月2日


「ひだびとの唄」編 ザムザ阿佐ヶ谷

東京都杉並区阿佐ヶ谷2-12-21 ラピュタビルB1F 03-5327-7640


◆初日!

11月24日(金)開場18:30 / 開演19:00

空五郎トリオ編成

出演

上の助空五郎

照喜名俊典(flugabone)

南勇介(contrabass)



◆楽日!ファイナル

11月25日(土)開場 17:30 / 開演 18:00

"Caragoro" / カラゴロ スペシャルバンド編成

出演

上の助空五郎

近藤哲平 (Clarinet)

見谷聡一(Percussions)

ふーちん(Drums)

南勇介(Contrabass)


東京での2日間は劇場、ザムザ阿佐ヶ谷で行います。中央線阿佐ヶ谷駅北口から徒歩3分の森のようなビル(勝手に阿佐ヶ谷の"森ビル"と呼んでます)1階が映画館のラピュタ阿佐ヶ谷、ザムザは地下です。


この2日間、共演するメンバーを紹介します。


11/24(金)の夜は当初は空五郎の独り弾き語りショーでしたが、良きタイミングが重なり、仲間が参加してくれる事になりトリオ編成になります。独りでやったり、トリオでやったり。たのしみだ。(ぜひ、24,25の通しチケットを!強くお勧め)


ジャズユーフォニアム奏者の照喜名俊典(てるきなとしのり)さん。名古屋、高山、関でも共演しますが、東京もこの日11/24だけ参加できることになりました。テルキーとは今回、すべての会場で共演することになったというわけです。東京の皆さん是非聴いてほしい。


照喜名さんの紹介は前回の紹介ブログをどうぞ。



金曜日のもう一人は、コントラバスの南勇介(みなみゆうすけ)。

南勇介(ベース)

1979.10.23生まれ

大阪出身

中山うりバンドのサポートでベース、多くの楽曲のアレンジや時々音響も担当している。

趣味は読書、料理、長距離ドライブ


2021年のPandemic Loveのアルバム制作に参加してくれたベース弾きです。このザムザ公演は4年連続一緒にやっています。Pandemic Loveに収録した曲は作詞・作曲は空五郎ですが、参加メンバー達のアイディア💡で現場でアレンジが試され練られ、あの作品が出来上がりました。南がいい仕事してくれました。まだ聴いてない方は是非こちらをチェキラ!

CDはこちら


そして11/25(土)ひだびとの唄の楽日。

ラストはお祭りだよ!

新しいバンドプロジェクト"Caragoro" / カラゴロを聴きに来て!

ブラジル、スゥィング、スカ、ヒップホップ、塩梅よくブレンドされた空五郎ミュージック。ジャグバンド、Baron & Jordon、世界一周楽団、スカバンド、Casino Folliesと今までやってきた音楽がぜんぶ生きています。オリジナルも、飛騨の民謡も自分らしいアレンジになってきた。やっぱりワールドミュージックが好きなんだなと思う。絶対来てね。


"Caragoro" / カラゴロ スペシャルバンド編成

出演

上の助空五郎

近藤哲平 (Clarinet)

見谷聡一(Percussions)

ふーちん(Drums)

南勇介(Contrabass)


飛騨民謡をオリジナルアレンジで唄う。オールダンスミュージック!見逃さないで!


メンバー紹介


見谷聡一(みたに あきかず)

ブラジル音楽をやるようになってから、ずっと一緒にやっていますね。自分はライブの時は結構その場の流れで自由にやる方ですが、みたにんもそう。彼は絶対についてくる。もちろんPandemic Loveにも参加。ブラジルのリズムは種類も多いし奥が深い。今回も頼りにしてます。みたにんのパンデイロを聴きに来て!

見谷聡一

昭和54年2月4日生まれ.水がめ座.A型.

東京都出身.日本大学芸術学部音楽学科打楽器科専攻。同大学院の舞台芸術専攻卒。

様々な打楽器やリズムを駆使し、変幻自在なパフォーマンスでキッズからお年寄りまで魅了する打楽人。

ライブシーンをはじめテーマパークや大道芸、全国の小中学校、国立能楽堂での講演、果てはタモリ倶楽部まで爪痕を残しまくる卓越した話術とポップなキャラで世の中を渡る。

ブラジルの打楽器「パンデイロ」の演奏、研究、普及に力を注ぎ、老舗打楽器店JPCにて2011年よりワークショップを開講。

延べ800人以上の弟子を輩出(弟子には木村拓哉氏や浅野忠信氏が在籍)

「明るく、楽しく、わかりやすく!」をモットーに音楽の楽しさ、リズムやグルーヴの奥深さをお伝えしながら世を渡り歩いている。


今回、久しぶりに共演します。ドラムのふーちん。凄いんですよ。先日、名古屋の得三で彼女のFU-CHING-GIDOと対バンして今回誘いたいと思いました。ドラムがとにかくかっこいい。ドラムだけどパーカッションぽいアプローチもするから面白い。今回は見谷とのアンサンブルもかなり作り込んでいて、毎回リハーサルであまりの楽しさに笑ってしまいます。踊らせてくれます。

ふーちんDrummer

Charan Po Rantan、ジンタラムータ、ケロポンズなどのサポート活動をする傍ら、TubaとDrumsのバンドFU-CHING-GIDOを結成し、海外ツアーなども行う。



そしてそして、最後はこの方。

クラリネットの近藤哲平(こんどう てっぺい)

以前に住んでいた東京の家のご近所さんでした。"ご近所さん"というバンドも組んだことがあったな。彼のクラリネットはとにかくかっこいいし、吹き方が面白い。プレイスタイルも、人柄も合わせて人を楽しませるエンターテイナー。ザ・ライブミュージシャン。Of Tropiqueもいいよね。今回、改めて自分の音楽をガチで演奏してもらいます。彼の最近のヘアスタイルはアフロ。お楽しみに。


アルバート式クラリネット奏者。 University of New Orleans卒業。

アメリカ南部仕込みの歌うようなスタイルとソウルフルなパフォーマンスでジャンルを横断する個性派。共演者は多岐に渡り、野外フェスからスナックまで演奏場所も選ばない。歌謡バンド「ペーソス」では寄席にも出演している。

また、of Tropique名義で主に海外より作品を発表し、楽曲も複数の欧米企業に使用されている。国内では、冨永昌敬、東海林毅などの監督作品の音楽を手がける。


そういうわけで、メンバーを紹介しましたが、この機会を是非、目撃して欲しいのですよ。


11/24,25はザムザ阿佐ヶ谷へ是非。通しチケットがオススメでお得です。阿佐ヶ谷の街も楽しんで欲しい。


心よりお待ちしております。


予約はこちらから。 【チケット料金】 全席自由  料金:一般前売り3000円 / 当日3500円 / 小中学生1000円 (未就学児無料) 東京公演2日間通しチケット 前売り5000 / 当日6000円 予約方法 カンフェティ(電子チケット)

https://s.confetti-web.com/search_result.php?search_text_post=Soragoro 全公演予約専用メール(チケット取り置き) sekai.ticket@gmail.com (題名に日付と時間、本文に名前と人数、連絡先を明記して予約)

【出演者】 上の助空五郎(vo, ukulele, guitar, vaudeville) 照喜名俊典(euphonium, tuba)11/7,11,12, 24 名古屋、高山、関、東京 関根真理(percussions)11/11,12 高山、関 見谷聡一(percussions)11/25 東京 南勇介(contrabass)11/24, 25 東京 ふーちん(drums)11/25 東京 近藤哲平(clarinet)11/25 東京

上の助空五郎(うわのすけ そらごろう) 飛騨高山出身の音楽家、ヴォードヴィリアン。 歌、ウクレレ、ギター、パントマイム、タップダンス、多様な芸術表現を取り入れた"全力で力まない"、脱力パフォーマンスが特徴。ヴォードヴィルの語源、フランス語でvoix de ville/町の声をテーマに、オリジナル曲、ボサノヴァ、ジャズ、飛騨民謡の調べにのせて今を弾き語る。 2014年にカナダ・モントリオールで開催された「Voix de Ville」で優勝。 翌年には「カナダモントリール フリンジフェスティバル」で最優秀振り付け賞へノミネート。日本では、こどもちゃれんじのDVDやNHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」へも出演。 現在はボーイズバラエティー協会へ所属し、浅草東洋館へも出演中。


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